自分のGoogleアカウントを接続し、許可したDrive、Docs、Sheets、Slides、Gmail、Calendar、TasksをINARYから利用します。
コネクター
使っているサービスをつなぎ、まだない接続は自分で作る。
コネクターは、決められた連携先を並べただけの機能ではありません。組織がすでに使っているサービスの情報をINARYで利用し、確認された操作を実際の仕事へつなぐための拡張基盤です。現在は任意で利用できるGoogle、GitHubと、PCアプリ版専用のDesktop Connectorを提供しています。今後は会計、人事労務、CRM、販売管理、プロジェクト管理など、あらゆる業務サービスへ拡張できます。開発するのはINARYとは限らず、接続先のサービスベンダーが提供することも想定しています。必要なコネクターがまだなくても、ローカルMCPを使えば、公式提供を待たずにユーザー自身がPCアプリ版から独自のツールを追加できます。
接続先の一覧ではなく、増やし続けられる基盤。
GoogleやGitHubを接続できること自体が、INARY独自の機能なのではありません。必要なサービスを選び、組織の文脈と権限を保ったまま、INARYからその仕事を進められることがコネクターの価値です。
GitHub
管理者が組織で使うリポジトリを接続し、Pull Request、Issue、CIの確認や、確認付きの操作に利用します。
GitHubコネクターの詳細 →Desktop Connector
INARY公式のコネクターです。ユーザーが許可したPC内のフォルダだけを、読み取り専用または読み書き可能で利用します。
業務で使う、あらゆるサービスへ。
コネクターは今後も増やします。INARYが開発する場合だけでなく、接続先のサービスベンダーが提供する形も想定しています。
提供を待たず、必要な接続を自分で作る。
公式コネクターがまだない社内システムや独自業務でも、ユーザーがローカルMCPサーバーを用意すれば、PCアプリ版のINARYへ独自のツールとして追加できます。接続先が一覧にないことを、可能性の上限にしません。
コネクターが仕事をどう変えるか
- 01
組織に必要なコネクターだけを選べます。GoogleとGitHubは任意で、Desktop ConnectorはPCアプリ版だけで利用できます。
- 02
コネクターが増えることで、会計、人事労務、CRM、販売管理、プロジェクト管理などへ接続範囲を広げられます。
- 03
公式コネクターの提供を待たず、ローカルMCPで必要なツールをユーザー自身が作って追加できます。
- 04
接続先への操作は権限で制御し、変更が実行される前に人が内容を確認できます。
必要な接続先を選ぶ
仕事に必要なサービスやPC内の許可フォルダだけを接続します。
会話から仕事を進める
INARYが許可された情報を使い、接続先で必要な操作を準備します。
ない接続は自分で作る
公式コネクターがない場合は、PCアプリ版のローカルMCPで独自のツールを追加します。