INARYとは何ですか?
INARYは、組織で利用するAIワークスペースです。メンバーはThreadsやChatsで会話し、その場でINARYに質問できます。メールや必要なコネクターを追加し、共有した回答から接続先で確認された操作まで進められます。
INARYの位置づけ、機能、権限、AIモデル、提供時期について、現在公開している情報をまとめました。
INARYは、組織で利用するAIワークスペースです。メンバーはThreadsやChatsで会話し、その場でINARYに質問できます。メールや必要なコネクターを追加し、共有した回答から接続先で確認された操作まで進められます。
ChatGPT、Gemini、Claudeなどを個人で利用する場合は、利用者とAIの1対1のやり取りが中心です。INARYでは、メンバーがThreadsやChatsで会話し、その場でINARYに質問できます。質問、回答、その後の修正、最終的な判断までを、参加メンバーが同じ画面で確認できます。
コネクターは、固定された連携先の一覧ではなく、接続先を増やせる拡張基盤です。現在は任意で利用できるGoogle、GitHubと、PCアプリ版専用で許可フォルダを扱うDesktop Connectorを提供しています。今後はINARYまたは接続先のサービスベンダーによって、会計、人事労務、CRM、販売管理、プロジェクト管理などへ拡張できます。
PCアプリ版では、ローカルMCPを使って、ユーザーがローカルで設定したMCPサーバーのツールをINARYへ追加できます。公式コネクターの提供を待たず、社内システムや独自業務に必要な接続を自分で用意できます。
管理者は、メンバー、部門、役割、Threadsの作成権限、公開・非公開の設定、コネクターの利用方針を管理できます。コネクターを通じて接続先を変更する操作は、実行前に内容を確認できます。
現在の公開機能情報では、Gemini 3.5 FlashとGemini 2.5 Flashを選択可能なモデルとして案内しています。
2026年8月に開始予定です。参加申請や事前登録は不要です。
製品導入、取材、投資、業務提携などのお問い合わせは、INARYのお問い合わせフォームで受け付けています。